

60'S〜70'Sロックテイストと現代的デジタル・シーケンスの融合によって新しいサウンド世界を構築。英語と日本語を自在に交錯させた、パワフルかつ繊細なヴォーカルスタイルは、独特のDELICO GROOVEとなっている。
LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜:
日本の新しいPOPSのかたちを夢見て作った。リフそのものにPOP性のあるものにしたかった。
STONESに「BROWN SUGAR」があるように、VAN HALENに「YOU REALLY GOT ME」があるように、DELICOには「LADY MADONNA」があるよ、と。
そういった意味で2人とも1st singleはこの曲しか考えられなかった。ちなみにDELICOとして2人で作った最初の曲。
LOW:
コンセプトは90年代のZeppelin。
DELICO的にはRAP・SONGの解釈といえるかも。
SOUND的にはDELICOのスタンダードなスタイルだと思う。
いくつかの機械的Grooveの微妙なノリの違いがズレとなって、なぜか人間味のあるGrooveになっているのがおもしろいかなァ...と。
FLY:
イメージはCardigansにあこがれて、なりきれなかったアメリカ人。
DELICOとして活動するよりも以前に2人が組んでいたBANDに2人が持っていった曲だが当時はボツとされた。
KUMIの強い要望でDELICOにて復活した曲。